更新するんでみて!!!おねがい!!!、!!

書けば書くほど教養のなさが露呈していく こんなブログやめちまえ

写真を上手に撮りたい!!!!

ブログタイトルが安定しません

前回のエントリーからの続きです

要約すると

    ◯きれいな写真撮りたい

    ◯撮れない

    ◎そもそもきれいな写真てなんじゃい

Twitterなんか眺めてると「ゴミ写真!w」「機材は一人前でも技術www」など嫌でも目についちゃうわけですが、

揶揄されてる写真みてみると「ゴミ写真……?」てなったりならなかったり。

良い写真ってのが中々どうしてよくわからないんで、とりあえず""悪い写真""ってなんだろうって考えてみるね作戦で攻めていきます

 

 

☆その1

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西武線@???駅

ゴミ写真です。

カメラロールの癌。はてなのサーバーもこんな写真上げられてかわいそう。

ぶれっぶれだし、車両は不可解なまでに遠くにいるし、アングルも意味不明だし、

被写体をきれいに収めようとする意思が感じられません、いくら写真の心得がないからってこりゃあんまりだ

これが良い写真とは言えないってそれは分かってるわーって、要はそういう話ですね

 

 

☆その2

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山陰本線@江津駅

その1と比べればとりあえず進歩はみられるかと思います

ブレ防止だとか最低限の努力はもちろん、

  ・編成がバランスよく入るか

  ・光の加減はどうだろうか

  ・しゃがんでアングル低くする

だとか、こんなんでも自分なりに気を遣える限りを素人なりに尽くしてるつもりです

 

ただこの構図だと、どんなに上手な撮り手でもあまり良い写真は望めない気もします。

調べてるうちに「そらそうだ」って気付かされたんですけども、こういう構図の写真は"魅せる"よりも"記録"の意味合いが強いみたいですね

素敵な写真ってのは駅でぬぼーっと撮るもんじゃなくて、(前回のエントリーで触れたように)日常や出先のキラリと光る場面瞬間をクリティカルに捉えてこそ成し得るものなんだなーと思い知らされます

 

 

☆その3

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三江線@口羽駅

列車行き違いの僅かな時間を見つけて撮った一枚です

山の深そうなかんじ、上空モヤがかってるかんじ、うら寂れたかんじ、どこを取っても「はい!!秘境駅です!!!」とでも言いたさげ、全身ムズムズしてくるような場所でして

思わずカメラを構えちゃうわけなんですけど結果はご覧の有様。うーんこの。

これでも綺麗に仕上がるよう出来る範囲で努力はしてるんです。努力してるのに結果がついて来ないことのどんなに悲しいか。

ましてや被写体は「良い…」ってぼくの心に響いた素敵な情景なんですよね。なのに出来上がりは何とも言えない写真。いっそう悲しい。

被写体が良くても撮り手が上手にやらないと台無しになっちゃうんだなあと痛感させられます

 

ここまで自分の写真1枚を頭ごなしに叩く虚しいオタクやってきましたが、

再三嘆いてるようにぼくはきれいな写真の見定めができないわけで、ひょっとしたらこの写真を褒めてくれる人がこの世に存在するかもわかりません。

悪くない内容なのに批判、それも自分の写真ときたらこんなに恥ずかしいことはないぜーと言わざるを得ないわけですが、

少なくともこれはぼく個人を満足させる写真ではないので

ここでは誰が何と言おうと微妙な写真ということで、むずかしいとこっすね

 

 

☆その4

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可部線@どっか

可部〜あき亀山が復活開業したその日に撮った1枚です

なんかそれっぽく撮れて個人的にはきらいじゃないです、ありがちな構図な気しかしないけどぼく個人を満足させる写真なのは間違いないです

ただこれも世間一般がどう評価してくれるか謎に満ちてるんですよね、さっきと逆です

撮り手が満足してるんだからもういいんじゃねえのって、言われてしまえばそんな気もしますが…

 

 

☆総括

すてきな写真実現のために、素人なりにできる範囲で気を遣う努力するのはまず必須事項な気がします

そのなかで、自分なりに満足できる写真がひとつでもおさえられれば上出来かなと思います

 

「良い写真の見定め」ってテーマのもとここまで書いてきたんですけど、

大元は表題の通り「良い写真が"撮りたい"」ですから自分が満足できればそれで良くねって書きながら思いました、所詮素人仕事なんだから万人を満足させられるわけがないんじゃ

写真部所属の友人に「良い写真ってどうやって見分けつけてるの?」って聞いたら「それが分かれば俺は今頃コンクールの優秀賞総ナメからのプロデビューじゃ」と返されました、本当にもっともだなあと感心したものです

万人を満足させられるような写真を目利きできる、そして撮れるってのは

それを生業にしても許されるほど難しいことってわけです、あらためて素人風情がやることじゃないですね

 

あと素人仕事なんで百発百中ですてきな写真を撮れるわけがないんですよね

撮る写真ぜんぶ魅せる写真になったらそれはただの神だ、プロでも無理そう。簡単なことなんですけど、これもまた考えまとめるまで気付けなかった事項のひとつです

たくさん写真の練習して、すてきな写真がおさまる確率を少しでも上げていきたいところではあります

 

仮に満足いく写真が一つも残せなかったとしても「風光明媚な場所で素人なりにカメラぶん回す」って行為自体が楽しいと思える傾向がここ最近あるのでそれだけで幸せじゃないかとか思ったり思わなかったりします

そうやって楽しみながら撮影の腕も多少なりついてきたらこんなに幸せなことはないんですけどね、どうなることやら

 

最後にこれを言っちゃおしまいなんですけど、

どの写真も撮影機材がiPhoneなんで、ぶっちゃけ素人がどんなに足掻いても現状スペシャルな写真がぽいぽい撮れるとは到底思えないっす。

おわり。おせちんこ。

つよいカメラ欲しいなあ、鼻くそほじりながら撮ってもいい感じになるカメラ3万そこいらで手に入らないかなあ