ブログの更新はまめじゃないんですね(笑)

書けば書くほど教養のなさが露呈していく こんなブログやめちまえ

遠出の実感/土地勘とトーク力

■遠出の実感

10年くらい前から

飽きもせずあちこち遠出して回ってるが

遠出するからには、ああ遠出してるなあ!と実感を得ることを今でも大切にしている

有名な観光地とか景勝地行くとか、地のものを食べるとかそんな方法が鉄板だけど、

いまだに結局、出先で電車乗り降りしている瞬間に

遠出の実感を最も感じてしまう

特に鉄道の音風景に弱くて、

クラーク像を見るよりも、あの特徴的な盲導鈴を聴いたときのほうがああ北海道にいるんだなと実感するし、

たこ焼きを食べるよりもさざなみのメロディ聴きながら電車の入線眺めているほうが関西いるなあーと気持ち高まる

生涯でんしゃの呪縛からは逃れられないんだろうな。それを悪いことみたいに考えないで、いっそ誇ったほうが良さそう(遠出の意義を見つけるのは大変なので)

 

■土地勘とトーク力

だいぶ前のことだが

テレビでマツコ・デラックスが神奈川県の白地図見せられて

ここは横浜市で、ここは川崎市で、・・・と神奈川市町村当てクイズをしていた

9割以上当てていて、自分も仮にも神奈川県民なのにこんなに当てられないなあと深く感心していた

マツコの土地勘は半端なくて、知識人のイメージがあるが、土地勘で上手にやりくりしているイメージだ。喋り・キャラクター・土地勘で芸能界を出世している

 

土地勘が強い・かつ喋りがうまい人は、土地勘をコミュニケーションの武器としてうまく使うんだろうなと思う。

はじめましての人が自分の地元に詳しかったら嬉しいもんね。考えてみれば当然のこと

自分も普通の人よりは行ったことがある場所が多くて、土地勘が強い方だと自認しているので、そのあたりのやりくりを上達させていきたい。

ただ行っただけだと長期記憶に残らないので、日記でもDENSHA MADでもなんでもいいから

記憶に留めておくためのアクションが大事なんだろうな

 

秦野と伊勢原の位置関係に迷うマツコを観ながらそんなことを考えてた

ウルトラマラソン/ガソリン代/怖かったこと

■ウルトラマラソン

土曜日の深夜。

川越街道を東京方面にくるま走らせていると

背中にゼッケンつけて同じ方向に走る集団を見かける

車のほうが速いから追い越すんだけど、川越市内から都内まで15-20kmくらい絶え間なく、100名単位のランナーを追い越す感じ

ウルトラマラソンだ!

噂には聞いてたけど実物を見るのははじめて。

ウルトラマラソンというのは、42.195kmを超える距離のマラソンのことで、

見かけたマラソンは川越→熊谷→寄居→川越→池袋→両国→秋葉原→高島平→川越の260kmを

連続36時間で走り切るコースらしい。

???

人間の所業じゃないんだよなあ

川越街道で見かけた人たちは、日中川越から熊谷・寄居まで走りまくっていたようで

そんなことがあり得るのかとランナーに尊敬の念。

意外と年齢層が高くて、50代くらいのおじさん・おばさんも多そうなんですよね

おじさんの元気さ・健康さ 見習いたい

相当やってみたくなった

ただ、ウルトラマラソンはフルマラソン余裕でこなせるくらいの走り力が必要らしく、これは相当厳しいので

最近はウルトラウォーク(連続24時間で100km歩く行事)に興味を持っている(これも相当厳しいけど)

 

■ガソリン代

ガソリン代が壊滅的に高い

どこのお店も示し合わせたように先週比+30円くらいを叩いている

これさー5円/Lくらい無理して下げれば

単価はしょっぱいけどそれ回収できるくらい

盛況になって、ひいては利益出るみたいな、

そういう話はないんかなあ

動画サイトのCMも、30秒広告が標準になりつつあるけど

たまーーに5秒のCMを見かけると、その企業を応援してあげたい!しっかり流してやろうという気持ちになる

 

■怖かったこと

 

深夜。

 

人通りの途絶えた住宅街を、ひとり歩いていた。

 

 

 

 

街灯はまばらで、足元のアスファルトだけがぼんやり白く浮かんでいる。

 

風もなく、物音もしない。

 

 

 

 

そのとき。

 

 

 

 

前方にある老人ホームの入口の自動ドアが、

 

静かに、ゆっくり開いた。

 

 

 

 

誰もいない。

 

人影もない。

 

 

 

 

思わず足を止めた。

 

 

 

 

センサーの誤作動か。

 

それとも、見えない“誰か”が通ったのか。

 

 

 

 

開いたままのドアの奥は、照明が落とされていて真っ暗だった。

 

廊下の奥が、底の見えない穴のように黒い。

 

 

 

 

やがて――

 

 

 

 

その闇の中から、何かが動いた。

 

 

 

 

ゆっくり。

 

ゆっくりと。

 

 

 

 

現れたのは、ひとりの人影だった。

 

 

 

 

それは残業終わりの職員だった。

 

 

 

 

丸く落ちた背中。

 

力なく引きずる足。

 

 

 

深夜にひとりで開く自動ドアより、

 

もっと怖いものがある。

 

介護業界。ブラック。怖い。

誤解していたこと/駅でMADを繋ぐ

■誤解していたこと

DENSHA MADをめぐる

大変な誤解に気付くことがある

・しまかぜの「軽食や喫茶をお楽しみいただける〜」は「軽食やピスタ(ぼくが知らない未知の食べ物、ピスタ)を〜」って言ってると思っていた(Eastern Wind × 近鉄特急)

・20131011谷町Q丁目 を谷町線の作品だと思っていた

・八王子みなみ野を京王線との乗換駅だと思っていた(YO-KOHAMA Disco【横浜線】)

これとかよく聞くと結構めちゃくちゃ言ってるけど気付かない(新快速東京行き とか)

https://on.soundcloud.com/UjwQ2tQpckyC7vEjHl

DENSHA MADに出会ったころは知ってる路線かどうか、とか地元出てきてそわそわする、とか、DENSHA MADの「電車」のほうが気になるんだけど

慣れると次第に「MAD」の巧拙が気になるようになって台詞合わせうめえ〜みたいな感想が先行して、

中身をちゃんと咀嚼しなくなる。結果よくわからない誤解をしてしまうんだろうな

うんまいDENSHA MADは本当に偉いけど、コンテンツが持つ「電車」のニンを時に薄めてしまうので、カジュアルなDENSHA MADも大事なんだと思う。

質を求める動きが過熱しすぎると参入障壁がガンガン上がっちゃうしね

 

■駅でMADを繋ぐ

DENSHA MADのプレイリスト。

東京駅で終わる作品の次にすぐさま東京駅から始まる作品が流れて、それの終点も次の作品のはじまりと繋がっていて、その次も、、、

といったものが見てみたいと前から思っているので、誰が作ってくれ〜〜〜

YouTubeが使える旅館のテレビ/免許更新

■YouTubeが使える旅館のテレビ

どこかの小さな温泉旅館

テレビが新しい型で、直接YouTubeが視聴できるようになっていた

それ自体は便利でありがたくて宿泊施設各位もっとやってほしいんだけど、

直近ログインした人のアカウントがいくつかそのまま残っていた

アパホテルとか、そのあたりしっかりしてる宿泊施設のテレビはそういった履歴が残らないシステムになっている印象あるが、

家庭用のテレビそのまんま据え置いてしまったその旅館では、履歴が残ってしまったようである(こういう大味なところがチェーンじゃないお店を使う楽しさではある)

 

性格悪いので、再生履歴をまじまじ眺める

このあたりの観光情報集めてるなー(これが殆ど)とか、流行りの音楽とか、美容情報とか。

""普通の人""はこういうの見るんだなーと""普通の人""を演じるための勉強をさせていただく

 

YouTubeの視聴傾向は人となりをあらわにしすぎる

立派な個人情報であって、特に自分は変な動画ばかり漁るので

不特定多数に漏れるなら住所のほうがましとさえ思う

(インターネット動画活動のことをトップシークレットにして長い時間を過ごしてしまったからこそ

自己開示が下手な今の自分があって、苦しまされてるなとも思う。自己開示の塩梅は本当に難しい)

レンタカーのカーナビもBluetoothの登録抹消し忘れがちで、なんだかおっかないので気をつけたい

 

■免許更新

運転免許を更新してきた

列に並んだり講習を受けたり

人が多いのにこの空間は妙にしっくり来る

あれだ、この空間にいる大半の大人が他人同士で、"グループ"がないんだ

なんだかんだ「個」でいることが怖いと思っていて、その割に集団をなすのも得意じゃないので、いわゆる体育の授業の二人組作って〜のやつなんて、目も当てられないことになる

その延長線で、人が多い場所は好まない。そういった場所は「集団」を見せつけられがちだから。

その点免許更新は良い。免許更新の時期は人それぞれで、仲間同士での来訪を許さないから。免許センターはたいへん混み合っていたけど、そう悪くないひとときを過ごせたなと思う。

「制限と自由」合作はすごい

ぼくはいわゆる撮り鉄ではないのですが、

電車の写真の良し悪しは減点方式で語られることが多いと聞きます

100点の構図があって、

陽の光の入り方が悪いと減点

雑草が車両に被ると減点

 

一方音MADは「なんでもあり」に強みがある表現ツールで、

電車の写真とは正反対に、加点方式のコンテンツなのかなと思っています。

個性が強い作品ほど、歓迎される

 

電車の写真も音MADも広い括りで「表現」ではあると思うのですが、

この点で相反していて、

同じような鉄道の音MADが溢れかえって、マンネリ化を招きがちなのは

「電車の写真」側の価値観が少なからず関係ないしているのかもしれません

 

だから、本作品が「表現」に焦点を当てたことは、大変有意義な取り組みだと思っています。

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm45183798

 

パート提出して、全部終わったあとにそんなことを考えて、

生半可な覚悟で引き受けてしまったと反省しております。

ぼくのパートは見なくていいのですが、趣旨に沿った素敵な作品にまとまっていますので、

この動画のことを少しでも応援できたらと、非力ながら宣伝させていただきました。

20250705高岡

50席くらいありそうな広々とした店内、5-6人の従業員が猛烈なスピードでラーメンを供しているのに地元客がひっきりなしに入り、行列しているバケモノ店。20分くらいで入退店したがお名前書いてお待ち下さいボードが15組くらい進んでいた。何事?

カウンター席から厨房がはっきり見える造り。"嘘"がない

ラーメン屋によって富山ブラックの解釈はさまざまだが、この店のそれは神(醤油の確かなキレを感じさせつつ、辛すぎず、しつこくない)

最高。また行く

高岡市は藤子・F・不二雄先生の生まれ故郷。その生い立ちや生前の活躍を解説している。コンパクトに解説されているので頭に入りやすい。

創作者の端くれのごっこ遊びの真似事のようなことをかつては盛んにしていたので、本当におこがましいことだが自分自身の経験と並べて比べてみたりする。

先生は還暦を迎えてなお少年漫画を描き続ける。「童心」「無邪気さ」みたいなものをずっと自分の中に持ち続けている。その生き様に憧れ、ときめきを感じるために、今日はここに来たのだと感じる。また行こう。

展示エリアから出ると、小さなショップと、先生の漫画読み放題コーナー?がある。好きな人は無限に居られるはずなのであらかじめ予定に組み込むのがおすすめ。

旅行もやりすぎるとネタが尽きる。そうすると日本三大〇〇というようなものは格好の餌になるわけである。

ボルケニオンと検索するとコンセプトが似たものが出てくると思うので、今後高岡大仏を見かけたらぼくと同様にボルケニオンのことを思い出してほしい。

ちなみにほかの日本三大大仏は知らない。

 

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富山の次におおきなまち高岡とまちのどこかに書いてあった。地方都市のナンバー2からしか得られない栄養素があると思う。圧倒的な人口減少期を迎えたわが国の地方都市は、例外なくゆるやかな自殺に向かって日々歩みを進めているが、ナンバー2くらいのまちはまだまだ味がする。わざわざ来てよかった。もっとあちこち巡りたいなあ。

 

このあたりはもっぱら氷見の寒ぶりが界隈ではもてはやされているが、そのついでに高岡めぐりもおすすめ。

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餌

 

そう知って以来、

音MADをむさぼり食う家畜になった気分で

日々フォロー新着を聴いている

 

 

(本来の意味は違うんだと思います)