■ウルトラマラソン
土曜日の深夜。
川越街道を東京方面にくるま走らせていると
背中にゼッケンつけて同じ方向に走る集団を見かける
車のほうが速いから追い越すんだけど、川越市内から都内まで15-20kmくらい絶え間なく、100名単位のランナーを追い越す感じ
ウルトラマラソンだ!
噂には聞いてたけど実物を見るのははじめて。
ウルトラマラソンというのは、42.195kmを超える距離のマラソンのことで、
見かけたマラソンは川越→熊谷→寄居→川越→池袋→両国→秋葉原→高島平→川越の260kmを
連続36時間で走り切るコースらしい。
???
人間の所業じゃないんだよなあ
川越街道で見かけた人たちは、日中川越から熊谷・寄居まで走りまくっていたようで
そんなことがあり得るのかとランナーに尊敬の念。
意外と年齢層が高くて、50代くらいのおじさん・おばさんも多そうなんですよね
おじさんの元気さ・健康さ 見習いたい
相当やってみたくなった
ただ、ウルトラマラソンはフルマラソン余裕でこなせるくらいの走り力が必要らしく、これは相当厳しいので
最近はウルトラウォーク(連続24時間で100km歩く行事)に興味を持っている(これも相当厳しいけど)
■ガソリン代
ガソリン代が壊滅的に高い
どこのお店も示し合わせたように先週比+30円くらいを叩いている
これさー5円/Lくらい無理して下げれば
単価はしょっぱいけどそれ回収できるくらい
盛況になって、ひいては利益出るみたいな、
そういう話はないんかなあ
動画サイトのCMも、30秒広告が標準になりつつあるけど
たまーーに5秒のCMを見かけると、その企業を応援してあげたい!しっかり流してやろうという気持ちになる
■怖かったこと
深夜。
人通りの途絶えた住宅街を、ひとり歩いていた。
街灯はまばらで、足元のアスファルトだけがぼんやり白く浮かんでいる。
風もなく、物音もしない。
そのとき。
前方にある老人ホームの入口の自動ドアが、
静かに、ゆっくり開いた。
誰もいない。
人影もない。
思わず足を止めた。
センサーの誤作動か。
それとも、見えない“誰か”が通ったのか。
開いたままのドアの奥は、照明が落とされていて真っ暗だった。
廊下の奥が、底の見えない穴のように黒い。
やがて――
その闇の中から、何かが動いた。
ゆっくり。
ゆっくりと。
現れたのは、ひとりの人影だった。
それは残業終わりの職員だった。
丸く落ちた背中。
力なく引きずる足。
深夜にひとりで開く自動ドアより、
もっと怖いものがある。
介護業界。ブラック。怖い。